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京都大作戦2023

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京都大作戦2023

すごいお久しぶりの投稿です、元気ですw(報告)

久しぶりの投稿はこちら。今年も行ってきました、京都大作戦!!

毎年7月の第1週の土日に開催されるこのフェスなんですが、行ける時はね、行ってるんです。

なぜって、楽しいから。

なんか心が浄化される気がするから。

規制中もね、色々思うところはありましたけど、行っててね。

楽しかったですよ。それはそれで。

でも、やっぱいつもの大作戦で、歌ったり走ったりできると楽しさ倍増なんですよ。

この記事では、京都大作戦2023を自分のためのメモがてらレポートしたいと思います。

あと、もう一つ京都大作戦に行くための準備とか、アクセスの仕方とか行き方をまとめたみたいな記事も別で書こうと思ってます。

では、まず感想の記事からどーぞ。

走り回れる大作戦はやっぱり楽しい

大作戦ガチ勢の方は、1年の照準をここに合わせて全ての計画を調整しているくらいのフェスなんですw

大袈裟じゃなくて、友達のダンナさんとか本当にそうなんです。

お客さんと演者で大切に守ってきた遊び場なんで、ここぞとばかりに飛んだり跳ねだり走ったり……

とにかくね、体をめいっぱい使うんですよ。

もちろん、後ろで大人見もいいんですよ、人それぞれの楽しみ方で。

何でもアリってわけでもないし、危険なことはもちろんダメなんですが、サークルモッシュやらダイブやらリフトやらが禁止されるフェスも少なくない中で、楽しくサークルできるのはありがたいんです。

やってること大分とイカついんですが、なぜだか大作戦はピースフルなんですよね。

1日目は珍しく涼しい天気

大作戦て、初回が台風でとんでる曰く付きまくりのフェスなんです。

大作戦ファミリーは2週間〜1週間くらい前から天気予報に戦々恐々ソワソワするんです。

だって天気が悪くなると、とことん悪くなって開催自体が飛んでしまったことが過去に何度もあるんです。

(まぁ、おかげで伝説が生まれちゃったりしてプライスレスな大作戦になった時もあるんですがw)

「人事を尽くして天命を待つ」という言葉が、これほどピッタリくるフェスも中々ないのでは?と感じています。

毎年ですからね、本当に。

今回も、「大作戦が雨なのは知ってる。贅沢言わへん!カミナリさえ落ちなければ!!」という前日までの天気でした。

で、迎えた当日、まさかの小雨てか、くもり。

「こんなん大作戦の中では楽勝やん。」て思った人多かったはず。

暑さや日差しで削られることもなく、非常に恵まれた初日でございました。

源氏と牛若両方よかった

大作戦の会場には、2ステージありまして。

デカい方が源氏、小さい方が牛若のステージといいます。

牛若から源氏のステージに上がるのが、バンドマンの一種のステータスでもあるくらいです。

初日は、ラジオ体操からきっちり参加することが出来ましてw

「あぁ、コレコレ。」と思いながらするラジオ体操。

  1. 04Limited Sazabys
  2. KUZIRA(牛若)
  3. クリープハイプ
  4. ヤバイTシャツ屋さん
  5. Ken Yokoyama
  6. バックドロップシンデレラ(牛若)
  7. (ロットンをフードエリアの上から聞くw)
  8. 10ーFEET

という感じで回ってきました。

テンフィの感想は最後に書くとして、個人的に熱かったのはKUZIRAでした。

今回、私は初見だったんですが、観客がアツイアツイ。

今年初めて、「セキュリティ頑張れ!」と、心の底から応援したw

Pizzaらしいサウンドだな〜と感じたいいバンドでした。

その後、また源氏に戻りまして。

ヤバTの時に小さい子肩車してる方がたっくさんいらっしゃて、子どもらキャイキャイ言いながら音楽に乗ってるんです。

まぁ、何ともピースフルな光景ですよ。楽しい。

そして、ケンさん。

今回、Kenbandやのに、ハイスタTシャツ着てはるんですよ。

何だかジーンとキてしまいました。

「やっぱ好きだわ〜このフェス。来年も〜。」みたいなことを言ってて、それにもキュンキュンしまして。

そして、終わってから。ステージに最後まで残って、右・センター・左とピック配りながら、それぞれ深々お辞儀して去って行かはりまして。

多分、あの去り方初めて見たんですけど、言葉に表せない思いを感じてしまいました(勝手に)。

ピーカン2日目ただただアツかった

前日とは打って変わって、この日は朝からピーカンです。

会場に着くまでに、すでに汗をかくw

大作戦の天気は、晴れて暑くなるととことん暑くなります。

間がない感じw。山か谷かって感じです。

初日はかなり天候に恵まれ、体力削られることはなかったので、2日目は思い残すことなく消耗できると思ったのでしたw

コレが大作戦や〜

晴れてるおかげもあってか、まぁどのバンドの時も暴れましたねw

ホルモンで騒ぎすぎたので、急遽鞍馬に避難しましたw

あ、鞍馬の間というものもございまして、体育館の中でバスケのトーナメントをしています。

ちゃんと大作戦の中のイベントの一つです。

鞍馬はマジでオアシスですw

  1. WANIMA
  2. ENTH(牛若)
  3. (丘の上からACIDMAN)
  4. マキシマムザホルモン
  5. Dragon Ash

帰らないとだったので、最後までは見れませんでした。

ただまぁ、この日のメンツは全部暴れる系なので、マジで体力勝負でございましたw

まず、WANIMA。

KENTA君の歌声聞くと、テンション上がります。

割と、Pizza時代の曲をやってくれた気がします。

そして、やっぱVIBES BY VIBESカバーver.やってくれまして、本人も出てきまして。

そりゃーこっちもテンション最高潮で、元気になれました〜。

面白かったのはENTH。

「ラジオ体操で、源氏に立てたから目標達成。」

「ENTHのライブにシラフな訳ないやろな〜」

は、マジで受けましたw

そして、この時も心底思った「セキュリティ頑張れ!!」

からのホルモン。

楽しくないワケがなくて、テンフィは別として一番暴れてきたw

ダイスケはんのMC中のサークルはどうすればよかったのだろうw

思う存分メンカタこってりして、スペルマでサークル走りまくったので、大満足です!

本当は、ここで牛若に行くつもりだったけど体が茹でタコ状態で、若干危機を感じたので鞍馬にて涼んでおりましたw

安定のドラゴンは、「百合の戦場」なんてワードが生まれるくらい皆さん暴れてましたね。

私も、ほんの数年前イントロなった瞬間、上がってもてツッコんで顔面くらって、口の中に鉄の味を久々に感じましてw

「あ、もうええ歳してw」て思ったので、今回はその場で跳んでましたとw

Fantasista解禁も何よりでございます。

大作戦のテンフィー・丘で聴くテンフィーは別格

では、最後に10ーFEETの感想を。

今回、改めて実感したのは「大作戦の時の10ーFEETは別格に楽しい」ということです。

ワンマンの時も楽しいです、他のフェスのテンフィもカッコいいです。

でもね、なんか大作戦の時のテンフィってそれの何倍も楽しいんです。

理由は分かりません。

観客のノリがみんな合うからなのか、あの最後の雰囲気がいいのか……。

1sec.がかかった時の会場の雰囲気は、マジで戻ってきた感がすごかったです。

VIBES BY VIBESからのLOVE ROCKERSときて、第ゼロ感の流れはカンペキでした。

ロットンが出た日なんで、その向こうへでコラボするのは必須やったし、Goes onでサークル走りまくったのも久々で楽しすぎました。

何よりメンバーが楽しそうだったのが、より一層ライブを盛り上げたと思ってます。

話が逸れますが、私がフェスにハマってしまったきっかけが、サマソニでトリだったGREENDAYなんです。

ビリーがめちゃくちゃ笑顔でズーーーーっと歌ってるんです。

めっちゃ笑って歌ってはるから、こっちもズーーーーっと笑顔になって、終始楽しいしかないんです。

初めてのサマソニで「こんな楽しそうに歌う人おるんやぁ。こんなに楽しい場所あるんやぁ。」って思いました。

Minorityのイントロがかかった時の、会場の地響きとも言える盛り上がりは、今でもトリハダが立ちます。

ほんっとに楽しかったんです。

以来、すっかりフェスの楽しさにハマって現在に至りますw。

今回のテンフィは、ちょっとそれを感じたんですよね。

あ〜TAKUMA笑ってる、楽しいんやなぁ。嬉しいなぁ、楽しいなぁってなるんです。

ここで、こうやって歌えてお前らと騒げてんのが、嬉しいて楽しいてしゃあないって、勝手に解釈してしまうくらい楽しんではるのが伝わる感じだったんです。

演者が楽しいと、間違いなく観客も楽しいです。

ここでなら息ができる

多分、ライブハウスとか音楽フェスに行くような人って、窮屈な思いをしてる人が多い気がするんですよね。

音楽にも色々ジャンルがあって、音楽フェスもそれ然りなんで、騒いだり暴れたりするようなフェスばっかりでもないし。

その中で、大作戦にハマってしまう人は、普段の窮屈な思いを発散してるとも言えるし、純粋に生音に癒されにきてる人もいると思うし。

「死にたくなったらライブハウスにおいで」と、TAKUMAが言ってくれるから、大作戦だけは行くっていう人もいてはると思うし。

毎年行っても、やっぱまた行きたいな〜って思うのは、楽しいのと、安心するっていうのもある気がします。

最後に、歌えて踊れて走れる大作戦は、やっぱり最高でした!

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