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2022年 ボリビア入国の仕方(空路)

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2022年 ボリビア入国の仕方(空路)

DAY1 ボリビア入国

クスコ→リマ→ラパスと、中々の移動日でしたw 深夜便だったので早朝?深夜?午前3時に着くというハードスケジュールw。

リマからラパスの飛行機の中では、もちろん爆睡ですw

しかし、ラパスに着く前に書類を渡されました。半分寝てる頭で焦り出します。

「ん?マジか?最後の国で初めて入国書類書かなあかん系??」と。

来る前あんなに構えていたメキシコやチリやペルーでは、何も書かなかったのですっかり油断しておりましたw

さすが、ラスボスw 眠い頭で必死に訳していきながら書き込んでいきますw

「合ってんのかな〜汗。大丈夫かな〜。」

コロナ関係と税関に関する書類でした。

なんやかんや緊張した入国

飛行機は、ラパスのエル・アルト空港に無事到着しました。

着いた時点で標高4082m。笑える。

私は、ずっとクスコにいましたからね。ここに着く頃には順応できてたので、平気でした。

パスポートコントロールに進みます。長蛇の列ですw

並ぶ前に飛行機の中で書いたコロナの紙は回収されました。そして、その場でワクチン接種証明書の提示を求められました。

この旅、初ですw 「え!見せなあかんの?マジか!」

イースター島を除けば初めて接種証明書が役に立ったw もうすっかりなくても大丈夫な気がしていて、捨てなくてよかったなとw

入国審査では、滞在先を聞かれたり滞在日数を聞かれたりしました(これは、どこの国も同じ)

なんとか無事通過し、お次は荷物を取りに行きます。

自分の荷物の控えのレシート(荷物を預けたら飛行機のチケットとともに必ず渡されるアレです。バーコード票)と、荷物のタグ(バーコード票)が一緒かきっちりチェックされます。もちろんちゃんと同じと確認できると通してくれます。すごいきっちりしている・・・。

ここの空港でよかったのが、Wifiです。着いてすぐパスワードも何も要らなくてすぐつながりました。しかも、かなりサクサク。これは、非常にポイントが高かったです。

深夜便だったので、宿に空港シャトルを頼んでおきました。

ちゃんと待っててくれてました。よかった。

(時間が時間だっただけにタクシーを頼んでおきましたが、空港からはミニバスかタクシーが出ている様です)

写真がないのが非常に悔やまれるのですが、車の中から見たラパスの夜景は、オレンジ色の星で埋め尽くされているみたいで、すっごい幻想的でした!

街がすり鉢状になっているので、プラネタリウムひっくり返したみたいなんです。

空港の方が、街よりも高い位置にあるので街がよく見渡せるのです。(空港は4000mのところにあるw富士山より高い空港w)

普通に考えたらビビる高さw

ペルーでバッチリ高地順応しているので、大丈夫でしたw

朝の4時にホテルに着きました。(早すぎw)

フルブッキングで、アーリーチェックインできなかったので、ロビーのソファーで寝させてもらいました。

DAY1 まとめ

  • 入国書類は2種類書く!(税関系とコロナ関係)
  • ワクチン接種証明書必須!
  • 荷物を預けるなら、控えを絶対無くさない(当たり前w)

ボリビア入国で気をつける点としてはこの3つですw

最後のは、控えと照合されるのでなくすと荷物受け取れませんw

着いたのが早朝だったため、仮眠とって昼から市内歩きしたんですが、DAY2のラパス観光の記事にまとめてUPしてます。

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