エジプト 世界一周

2022年 エジプトの楽しみ方

  1. HOME >
  2. 世界一周 >
  3. エジプト >

2022年 エジプトの楽しみ方

南から北上ルートで観光してみた

2022年9月情報です。

エジプトには1週間滞在しました。(私自身は、エジプト初上陸です)

カイロから入国し、国内線に乗り換えて一気にアスワンに飛び、そこから北上していくルートです。

バックパッカーさん達は、通常カイロからは寝台列車で行ったりGo BusやBule Busで移動したりするのがメジャーな方法なんですが、私は贅沢に飛行機で移動しておりますw

3都市の位置関係は右の写真を参考にしてください。

エジプトは、一生かけて学んだり観光したりしている人も多い場所ですから、1週間で行けるのは氷山の一角です。遺跡や見所は無限にありますw

アスワンも大きい都市

エジプトは首都のカイロだけでも見所がありすぎてお腹いっぱいになれます。

エジプトの京都と言われるルクソールもすごいので、そこだけでもお腹いっぱいです。

しかし、さらにアスワンという街もありますw 上記の地図でも分かるように、ルクソールからまた一つ離れちゃってます。

時間と先立つものが許すならアスワンまで行って、観光するのがいいと思います。なぜってコレ↓があるからです。

コレですよ。見たことあるでしょ?w

このアブシンベル神殿を見るにはアスワンまで行かないと見れませんw しかも、アスワンからはまた更に離れています(地図参照)

私は、アブシンベル神殿だけを見たのですが、アスワンにもたくさん遺跡があるので何日か滞在するのもアリだったなぁと思いました。

ルクソールからエジプトらしくなる

エジプトは観光大国です。有名な話ですが、皆さん人懐っこくて、商魂たくましいですw。

私の印象では、アスワンの人は穏やかでした。ルクソールからエジプトの本領を発揮してきた感がありましたw

それだけ観光客も多く、街も大きいということですね。

アスワン→ルクソール→カイロという順番で回ったことにより、いい順番でエジプトの免疫をつけられた気がしますw

ルクソールは遺跡だらけですw 見どころしかないので、何日か滞在して観光した方がいいです。

ルクソールと言えばのハトシェプスト女王葬祭殿

おすすめポイント

1、ルクソールのラムセス3世葬祭殿

私が、ルクソールで回った遺跡の中で一番感動しました。

全然知らずに行ってスケールに圧倒されたのと、保存状態の良さもあって一番ワクワクしました。

ツアーを頼めばほとんどのツアーには入ってるコースだと思いますが、ルクソールに行った人はぜひ行ってください。

2、レンタサイクル

同じくルクソールで自転車を借りて、観光しました。普通のママチャリでしたが、気持ちよかったのでオススメです。

3、午前中から観光する

朝から暑いので、あまり意味がないかも知れませんが、人の混み具合の観点から言っても午前中から観光したほうがいいとは思います。

気をつけたこと

1、カイロではUberを使う

他の都市は分かりませんが、カイロではUberを使うようにしましょう。普通のタクシーはボッタクられますw。

2、お金

現金主義です。ATMで下ろしておきましょう。(両替するなら、米ドルかユーロをエジプトポンドに替える)

米ドルで支払える所も多く、「○ドルでもいいよ〜」と、言ってくれるのはいいんですがボッタクリ注意です。後で換算したらボッタくられたみたいなオチになりませんように。

本当にボッタくりが多いです。基本そうだと思って接しましょうw 日本人はカネモと思われてます。

しつこい時は、日本語で(地元の方言が一番効果的)キレると引いていきますw

3、日本人には・・・

日本語でめっちゃ話しかけてきます。そして「(チップとして)何か頂戴。」と、よく言われます。特にペン。

私も結構色々な所で「ペン。ペンないのか?」と、聞かれました。なんでペンのこと聞くんだ?と思っていたのですが、最後のホテルのフロントマンが説明してくれてこれまでの道中の謎が解けましたw

みんな日本製のペンが欲しいんだそうですw

日本の物はいいモノと思っているので、日本人が持っているものが欲しいのだそうですw

中でもペンは、品質バツグンの信頼がアツいらしいです。リュックについているキーホルダーやS字フックにすら反応してましたからね。「コレ何?」と、よく聞かれました。そしてチップ代わりに「なんか頂戴。」と、なりますw 

必要最低限で旅してたもんで、何もあげませんでしたけどw

4、字が読めない(英語表記がない場所)

海外で文字が読めないのはあるあるなんですが、数字も独特なので読めないですw 数字が分からないのは不便でした。

Google先生かアプリに頼るか、人に聞くかしかありませんw

Follow me!

-エジプト, 世界一周

PAGE TOP