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アンマンからワディムーサへの移動の仕方

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アンマンからワディムーサへの移動の仕方

DAY2 アンマンからワディムーサへ移動する

アンマンで1泊した翌日、いよいよペトラを目指します。

地図で見ると、こんな感じ→

アンマンからだと、ひたすら南に行くイメージでしょうか。

多くの人は、JETT BUSを利用します。早朝6;30ごろアンマンを出発し、途中でトイレ休憩をはさみながら10時半ごろにペトラに到着するようです。

日帰りするなら、その日の夕方17;00の便でアンマンに20;30ごろ帰ってこれます。

ですが、私は今回行きはローカルバス。帰りはJETT BUSで帰ってきました。なので、ローカルバス(乗合バス)での行き方をご紹介。

ちなみにJETT BUSはホムペから、オンラインでチケット買えます。私も帰りは、オンラインチケット買って乗りました。(英語ですしGoogle先生がいれば大丈夫ですw)

South Bus Stationから出発する

まず、ワディムーサ行きのバスが出ているのはSouth Bus Stationです。

ホテルからはタクシーで移動しました。

(Uberでない場合は、必ず交渉しましょう。市内移動なら大体3〜5D以内のハズです、乗る前に運転手と値段を決めといてから乗りましょう。)

South Bus Sta.に着いたら、呼び込みのおっちゃんがいます。バスの利用者が来ると「○○行き、こっちだよ〜!!」と、元気よく呼んでくれますw

観光客の場合は、大体格好で分かってくれます。「ワディムーサだろ?」とか。

不安だったら「ペトラ!(に行きたい)」とだけ言っても分かってくれますw

料金は7Dです。

乗合バスなので、ある程度人数がそろうまで発車しません。ひたすら待ちます。

出発してからは、JETT BUSのように直通でワディムーサに行くのではなく、途中でお客さんの乗り降りを繰り返しながら向かいます。トイレ休憩もあります。

なので、大体3時間以上はかかります。

順調にいけば、乗合バスでもこのようにして行くことができます。

乗合バスのメリット・デメリット

JETT BUSと比べてのメリット・デメリットをまとめてみました。

メリット

  • 安い(ワディムーサまで7D↔️JETT BUSなら片道10D)
  • そこまで早起きしなくていい

デメリット

  • 人数がそろうまで出発しない
  • 人数がそろわなかったら料金が15Dになる
  • 時間がかかる上、車内も暑い

実は、私は10時半ごろバス乗り場に着いて、人数が揃うまでひたすら待ちました。

結局、3時間近く待ったけど最低人数がそろわず、15D払うことになってしまいました。

(乗合バスは人数割で料金が決まるので、最低人数に達しない場合は割高になる)

おっちゃんが申し訳なさそうに、「揃ったら7Dなんだけど、一人15Dになる。」と、説明してくれました。

多分、もう少し早い時間だと仕事などで同じ方向へ行く人たちがたくさんいるハズで、人数もすぐそろって出発できたと思います。

私は、のんびりユルい時間に行って人も少なかったので、しゃーないです。まぁ、向こうも商売ですからね。ボランティアでバス走らせてる訳じゃないですから。

という訳で、結論としてはJETT BUSがいいなーとは思います。

ワディムーサの宿

ワディムーサは、ペトラ遺跡の拠点になる街なので、ホテル料金も中々です。

そんな中で私が泊まった宿を紹介します。めちゃ良かったからです。ドミトリー(相部屋)がイヤでなければ、すごくオススメします。

NOMADS HOTEL PETRAです→。

このNOMADS HOTEL系列は、世界中で人気のホステルです。設備が綺麗で快適なので。

このワディムーサのノマドホテルは、マジで良かったです。ご飯もおいしいし、洗濯もできます。

何よりスタッフがめちゃ親切です。

ただしワディムーサの宿は、どこもペトラ遺跡からかなりの坂道を登っていくことになります。

例に漏れず、このホステルもです。

DAY2 まとめ

行きの乗合バスを使った移動の仕方を中心にご紹介しました。地元の人も使っているので、JETT BUSで行くのがいいと思います。

アンマンからワディムーサへの移動は中々時間がかかります。

日帰りプランをするなら体調万全で臨んでください。ペトラ遺跡内もめっちゃ歩きますので。

私は、ワディムーサ自体には2泊3日の滞在でした。

ワディムーサ自体は、斜面に広がる大きな街です。夕景から夜景までの景色も綺麗に見ることができます。穏やかな雰囲気の街なので、滞在することをオススメします!

Nomads Hotelの屋上はバーになっていて、絶景パノラマが見れます。

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