ヨルダン 世界一周

ペトラ遺跡の楽しみ方①

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ペトラ遺跡の楽しみ方①

DAY3 エル・ハズネとエド・ディルを目指して歩く

ペトラ遺跡と一口に言っても、めっちゃ広大な遺跡です。基本ルートの他にトレッキングルートもあったりして、じっくり見るには3〜4日かかると思います。

私は、1日目にスタンダードルートでとりあえず最後まで歩いて、2日目にトレッキングルートの一つを登りました。

現地でパンフももらうのですが、コースは地球の歩き方とかにも乗ってます。

  1. オベリスクの墓
  2. シーク
  3. エル・ハズネ
  4. 円形劇場
  5. 柱廊通り
  6. エド・ディル(ここがゴール!!)
エル・ハズネ まずテンション爆上がりw
エド・ディル 着いた時の達成感ハンパないw

ね?見たことあるでしょ??そう、インディジョーンズですよ。もうね、エル・ハズネが岩陰からチラッと見えた瞬間テンション爆上がりでしたよw

スタンダードルートは、みんなが通ってる大通りなので、迷うことはまずありません。みんなが歩いている道をついて行けばいいですw

ガイドさんを雇わなくても大丈夫です(雇いたい人は、もちろんどうぞ。)

ラクダと馬に乗らないかの客引きもスゴイですw

出発は早朝から

私が行ったのは2022年の9月でしたが、砂漠の国だけあってものスゴく暑かったです!!

なので、午前中の涼しいうちから出発しましょう。実際、遺跡は朝の6時には開いています(バリ早いw)

私の宿は、6時から朝食を出してくれるので6時過ぎに朝ごはん(すんごい美味しい)を食べて、8時にはペトラ遺跡の入り口に着いてました。

着くと、すでに並んでいます。Visior Centerのところでチケットを購入しました。私は、2日券を購入。

(1日券50D、2日券55D、3日券60D)

私以外の人は、みんなJordanpass持ってたので、ここで見せて入場してました。

いよいよ入場です。

日本語のパンフレットくれます。地図見ながら行きましょう。

水は最低1L以上持っておく

道中は、岩陰になっていたりして涼しいところもあるのですが、やっぱりすごく汗をかくし乾燥していますので、水は必ず持っていきましょう。

持ってくもので言うと、日焼け止めと帽子も必須です。

  • 水1L以上
  • 日焼け止め
  • タオル
  • サングラスと帽子
  • 軽食
  • ストールとか薄手の長袖(日焼け防止用)

エルディネまで行くと、往復で合計4時間以上歩くのでスナックなどの軽食も持っておいた方がいいです。途中で、食べるところもあるんですけどね。

後は、サイフとかパスポートなどの貴重品は書くまでもないですね。

くつは、砂で真っ白になるw

どうでもいい話なんですがw・・・行ってから気づいたことです。砂漠の国なので、当然砂だらけになります。黒いくつだと砂で真っ白になりますw。

私は今回なんの偶然かベージュの靴だったので、この後、エジプトとかに行っても目立つことなく大丈夫でした。

黒い靴の場合は砂が目立つことになるので、気になる方は知っておくといいと思います。

前半は、岩の間をひたすら歩く。

入場したら、道なりに進むだけです。ラクダや馬乗りの勧誘とお土産屋さんの声かけが延々続きますw。

少し歩くと岩の間を進んでいきます。

リストの1、2も歩いてると自然と通ります。

エルハズネが近づいてくると、奥から歓声が聞こえてきますw

「なんだ?」と思うのですが、見えてくると納得しますwテンション爆上がりです。

ここまでで、大体1時間弱くらいで着くと思います。

チラッと見え瞬間「あ!?」
一旦ここでフォトタイムです。上からのショットは別途料金かかりますw

後半は、登り坂・階段をひたすら登る。

ひたすら写真撮りまくった後は、ここで終わりじゃないので次に進みます。

ここを越えると、だんだん日が差してきて暑くなってきますw

5にあたる所 マンガに出てきそうな風景
ゴールのエル・ディネ 真下から見た感じ

暑い中を延々ひたすら歩きます。道中には、露店も続くしレストランも出てきます。(レストランはWifi使えた気がする)

適度に休みながら行きましょう。ゴールのエル・ディネが近づいてくると、階段を頑張って登っていかないといけません。

帰ってくる人や露店の人が「Almost there!(もうすぐだよ)」と、よく言ってくれるのですが着きませんw

ここぞとばかりに「ラクダに乗れ、ロバに乗れ」の声も延々かかってますw

エルハズネから更に1時間くらい歩くとようやくゴールのエルディネに着きます。

エル・ディネの奥に絶景が広がっている

ゴールのエルディネで、感動した後は更にその周りも歩いてみてください。

現地のベトウィンの人が、いくつかのポイントでいらっしゃいます。

ジュースを買ったりチップを払ったりしてViewpointを見てみてください。感動します。

ちなみに私が休憩したところのベトウィンの人は、めちゃ語学堪能で母国語・英語はもちろん多分4〜5ヶ国語は話せる感じでした。

日本語もいくつか話してくれたよ。すごい。

リアル ”ジャック・スパロウ” カッコよかったですw。

DAY3 まとめ

早朝から出発すれば昼前にはゴールに着きます。

帰り道も、行き道では見るだけだった「王家の墓」にも寄ったりしてのんびり帰ったので、日暮れまで丸一日堪能しました。

一日歩いて疲れたけど、充実感いっぱいで心地よい疲れでした。頑張ってきてよかったなぁと心の底から思えます。

日中に歩くときは、適度に休憩をとりながら歩くようにしましょう。

写真のフォトスポットは、ルートとは別に登っていった所にあります。別途料金払わないと行けませんw(ちなみに私は3D払いましたw交渉次第です)

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