はじめまして

Just start

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 大屋夏南ちゃん(モデル)にガッツリ影響を受けてこの文章を書いている。書くというよりは、(キーボードを)打つという方が正しいのだろうけど、自分の中では書くというニュアンスの方がしっくりくる。

NO RAIN NO RAINBOW

 いろんな文章に触れるたび、自分の頭の中ではマネをした文章が生まれてはいくというようなことがよく起こる。でも、ソレを記録しておこうとか、書き留めておこうとまでは中々ならない。よっぽど感銘を受けたソレがあって、忘れたらアカン!ってスイッチが入らないと書き留めておくことはしない。

 じゃあなんで、今そんな気(書き留める)になったのかなんて、かみのみぞ知ると言ってしまえば簡単にカタがつくのだけれど、よっぽど大屋夏南ちゃんの文章が自分にとって素敵だったんだろうなって思いながら考えを整理している。

 自分の考えを文章に起こすことは、頭の中の考えを整理するのに有効だとよく知られている方法で、日記なんてその最たるものだろう。とりわけ日本人は、その類に目がないというか、得意というか、ブログというジャンルが世界から見てもガラパゴス状態に進化しているのも、遺伝子的なレベルで自分のことを文章で表すのが好きな人種ですよってことかも知れない。

 ただ、今はソレが世界中という単位に発信できる時代になった。個人の日記の一文が、下手すりゃ世界を変えてしまうきっかけにだって成り得る時代だ。漠然と、すっげえよなぁとしか言いようがない。今日アップした一個人の日記が、つぶやきが、24時間後、アラブの春を引き起こしましたよってBBCだかCNNで流れるような時代なのだ。スピード感も半端じゃない。

 考えすぎは良くないのは、百も承知だけど、ある意味生きづらい世の中になったなぁとありきたりな感想に着地する。難しく考えないで、SNS楽しもう!なんて、耳にタコができるほど聞かされてネット社会を謳歌していく世代を見ていると、彼らはやっぱりどこか遠い星の異星人な気もする(笑)。

 この時代にインスタもアカウントだけ。未だにFACEBOOKもTwitterもやってない原始人の私が、この日記を発信することはないし、なんの為にもならないから、今までと同じように雲散霧消するハズだった文章をこうして記録しているのは、自分でもすっごいアホだなぁと思うんだけれど、それだけまぁ、大屋夏南ちゃんに影響されてるってことだろう。

 ・・・という日記を2019年の6月1日に書いている。当時は、ブログなんてするつもりは毛頭なかったし、自分でも人生どうなるか分からんなぁとつくづく思う。この度、めでたく?ブログデビューするにあたって、この書き留めておいたこの文章から始めたいと思った。

 というわけで、雑記ブログスタートです。

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