メキシコ 世界一周

チチェンイッツハァ観光

  1. HOME >
  2. 世界一周 >
  3. メキシコ >

チチェンイッツハァ観光

チチェンイッツハァに行く

カンクンからチチェンイッツハァ遺跡までは、ツアーを申し込みました。カンクンには、ツアー会社がたくさんあってダウンタウンのADOバスターミナル界隈の道沿いには、いくつもツアーの看板が立っています。なんならスーパーの中にもツアーのカウンターがあるw

私は、ADOバスターミナルの向かいにあるオフィスで申し込みました。

米ドルで55$(現金)各施設のチケット代とランチ代含む

ENTRO TOURSというところみたいです。

朝の6時50分にホテルに迎えに来てくれました。

セノーテにも入るツアー

英語とスペイン語を話すガイドさんがつくツアーです。

  1. CENOTE CHICHIKAN(バジャドリ)
  2. チチェンイッツハァ
  3. バヤドリド

持ち物

水着、タオル、ビーサン(いわゆるプールセット)

水筒(水) 

私が行った時は、かなり暑かったので帽子・サングラスも必須でした。

おすすめポイント

1、マヤ暦が書かれたお土産

マヤ暦がモチーフのカレンダーやお土産は、カンクンでしか見かけませんでした。記念に買うにはいいと思います。

右写真の丸いコースターみたいなものがマヤ暦を表しているものです。

2、セノーテに入る

ツアーに含まれていて別に入らなくてもいいのですが、せっかく来たのだから入りましょうw

他にももっと綺麗なセノーテはたくさんあります。初心者向けということでチャレンジしてみましょう。

バジャドリ

カンクンから2時間強かけて1箇所目に着きます。

はじめに施設(村)の説明と入る前のお清めとして水と葉っぱを手や顔につけて入場です。

追加料金でシャーマンにご祈祷もしていただけます。そして、すぐにお土産屋さんにつながりますw

セノーテに入るには、ライフジャケットをレンタルしないといけません。別途料金5$(現金)を払います。ちゃんと更衣室もあります。

ロッカーに荷物を預けて着替えてシャワーを浴びて、GO!

最初に村に入る説明を受ける
セノーテの水は、かなり冷たいです!

セノーテを楽しんだ後は、ランチタイムでした。ドリンクを頼みたかったら、かなり割高で追加料金取られますw

私は、持参した水で凌ぎましたが机に出していると、注意されましたw(出しっぱはダメってだけで、飲みのはOK)

チチェンイッツハァ

さて。メインイベントのチチェンイッツハァです。バスの中でガイドさんが、しきりに「No.イッツァ。イッツ ha!」と説明していました。どうやらHAで水という意味をもつらしいです。イッツとハでそれぞれ意味があるみたいな話でした。(私の拙い英語力で聞いた感じなので、間違ってたらごめんなさいw)

遺跡に着くと、家族連れと英語希望のグループとに分かれて入場しました。

英語が話せるガイドさんについて行って解説を聞きます。

すると、春分の人秋分の日に太陽の光がピラミッドのある面に当たるようになっていることや、手を叩くとケツァール(鳥)の鳴き声がするように作られていることなど、計算され尽くした設計であることが改めて分かりました。

競技場もあるのですが、真ん中の位置に立つと音が響かなくなるポイントになるんです。昔の人どんだけ賢いねん!って思いましたw

20分強くらい解説してくれた後は、自由時間でした。道という道に露天商が並んでいますw

ケツァールという鳥を崇めていたということがよく分かる遺跡でした。

バヤドリド

最後は、バヤドリドという街に寄りました。

旧市街のようで美しい街並みが残る地区のようですが、如何せんこの日は人が多かったです。

中心の公園で少しだけ屋台飯やお菓子を買って軽い休憩って感じでした。

チチェンイッツハァツアー まとめ 気をつけたこと

17時ごろバヤドリドを出発して、カンクンに着いたのは20時半ごろでした。カンクンからは、思った以上に遠かったです。

ホテルの近くまでちゃんと送ってくれました。

気をつける事というかツアーあるあるで、同行者の人たちが時間にルーズだと段々時間も押していきますw いちいち腹を立てていたらキリがないので「・・・ぽいな〜笑」と、思って待ち時間過ごしてましたw 終わりよければすべてよしの気持ちで楽しみましょうw

Follow me!

-メキシコ, 世界一周

PAGE TOP