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カンクン ダウンタウンでのんびりした

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カンクン ダウンタウンでのんびりした

DAY3 ダウンタウンで日常を過ごす

カンクンまで行ったのに、ビーチにもホテルゾーンにも行っていませんw 「リゾート地に何をしに行ったんや!」と全力でツッコミを入れたくなりますが、チチェンイッツァに行った以外では観光しませんでした。

カンクンのホテルゾーンは、このダウンタウンと全然違ってホテルとブランド店しかないゾーンでしたw

長旅の中の、のんびりタイムに当てたという事で・・・。住むように旅するといえば、なんかカッコイイ気がしますがローカル情報を少しだけ紹介する記事になります。

洗濯を頼む

宿では洗濯できなかったので、コインランドリーが近くにないか尋ねると、教えてくれた場所です。

Laundry and shop Cancun Riviera Maya

持って行った洗濯の重さで料金が変わります。結構この旅で中南米こういうスタイルの洗濯屋さんが多かったので、いい練習になりました。店の人がめちゃめちゃいい人で、英語でやりとりできます。

洗濯を預けておいて、翌日取りに行きます。

洗濯以外にも少し水やお菓子も売っていた気がします。

絶品タコス

同じ通りにあったタコス屋なんですが、美味しかったです!滞在中、よく通いました。値段もお手頃です。

かなりおすすめできるタコスレストランです。

Taqueria Coapenitos

XXOOはコンビニ

XXOOという看板をよく見るな〜と思って素通りしていたのですが、日本で言うコンビニでしたw

生鮮食品は置いてませんが、お菓子屋パン、飲料水などちょくちょく通いました。

スーパーは、大通り沿いにあるChedrauiというところに行ってました。

これは、そのスーパーの中にあったお土産コーナー。かわいかった。

水着でもなんでもありました。

カンクン ダウンタウン まとめ

どこにも行かず、のんびりした中での情報でした。観光地ということもあり、治安はいいです。夜に歩いても大丈夫でした(油断は禁物ですが)

ただ、観光地価格なのでメキシコの中では、物価は全体的に高いです。

ここからは、完全に独り言になりますw。

ダウンタウンの大型スーパーで感じたことです。格差ってスゲーなぁと。

レジに並ぶと、レジ打ちの店員さんがいます。プラス進んだ先にベルトコンベアから流れてきた商品を袋詰めしてくれる店員さんもいるんです。

イギリスではレジ打ちの店員もおらず、セルフレジ。袋詰めの店員なんているわけありません。ここで思う所があったんです。

現代で何が一番コストかかるって人件費です。どの仕事でも人件費をいかに削るかで頭を悩ませているはずです。

でも、人は食べていくために働いてお給料が欲しいんです。人間は働きたいけど、雇用は減る方向。

そして出てくるのがAI。AIに仕事を奪われるなんて言葉もよく聞きます。スーパーの仕事も一部を残してAIに代わっていくハズです。

無人スーパーやコンビニが増えてきている国とまだそうではない国。

自分が買った商品を袋に入れてもらって、お礼を行ってスーパーを後にしました。まだ、これが成り立つんだなーと。

いいか悪いかは別にして、あの袋に詰めるという仕事は必要ないんです。でも、それが仕事として成り立っていて人の生活を支えているんだなーと。そして、遠いか近いかは分かりませんが、なくなる職業だろうなぁと。レジ打ちのスタッフも同じ。

笑顔で商品を渡されて、二、三会話してほっこりした気分になったのに、どこか悲しい気持ちも少し混じった変な感覚でした。

このおっちゃんたちの仕事なくならんかったらいいなぁと、思ってしまいました。きっと無くなるって分かるから思ってしまったような気がします。

同じスーパーでも地域によってこうも違うかと見せつけられた場面でした。

どこにでもあるモニュメントw

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