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音楽フェス なに着て行く?

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音楽フェス なに着て行く?

はじめての音楽フェスは、コレ着て行こう♪

2023年は、コロナ禍で3年間できなかった音楽フェスが、どんどん開催されるようになってきました!

私もパンデミック前はフェスに行くのが大好きで、今年はどれに参戦しようかワクワクしています。

ちなみに、音楽フェスに行くことを「参戦する」と表現することがあります。

「○年ぶりに開催」というワードをよく目にするようになり、気づいたことがあります。

「もしかして、フェスデビューできずにいた子が例年より多いのでは??」

私自身、フェスデビューしたのが大学1回生の時でした。

  • サ◯シードッグがきっかけで、付き合い始めた彼氏と初めて音楽フェスに行く!
  • 地方から進学のために引っ越してきて、今年こそ野外フェスに行ってみたい。

こんな方々がきっといらっしゃることでしょう!

仮に大学生になってフェスデビューするとして、それが3年分となると、フェスデビュー人口が例年の3倍です(笑)

そんな人たちはきっと、こう思うのではないでしょうか?

なに着て行けばいいんだろう?

なんとなくイメージはあるけど、実際に本当に行くとなると迷うものです。

内容は違えど、毎年参戦しているような人でも悩みます。

  • 彼氏と行くし、かわいく参加したい。
  • 浮いたりするのは嫌だけど、オシャレもちょっとしたいよな〜。

なんて方の参考になればいいな〜と思いついて本記事をアップしました!

ここでいう「フェス」とは、サマソニに代表される都市型の大型音楽フェスを指します。関東ならビバラロック・関西ならラッシュボールなど、「電車で行って帰る」ような日帰り参戦を想定するものです。

ポイントは、「濡れる・歩く」

大型フェスの場合、屋内と屋外のステージがいくつかあったりします。

音楽フェスは、夏に開催されるものが多く、屋外のステージは言うまでもなく暑いです!

気温や日差しに加えて、人の体温や会場の熱気もプラスされて、汗で服が濡れる状態になります(笑)

汗で濡れるのです!ここが大事。

(ステージによっては、スタッフが水をかけてくれるので、普通に水で濡れる時もありますが)

例え、飛んだり跳ねたりせずとも汗をかきます。

なので、濡れてもいい・大丈夫な服であることが大事です。

そして、会場は広いので初めてのフェスであれば、思った以上に歩くことにもなるでしょう。

濡れて歩き回っても大丈夫な服

2つ目のポイント 脱ぎ着できる(しやすい)

繰り返しますが、今回は、都市型フェスを想定しています。

つまり帰りは電車やバスという現実に乗ります(笑)。

余韻にヒッタヒタでも、「電車に乗る」となると着替えたくなるものです。

大型フェスの場合、クロークのそばに更衣室が用意されいることもあり、そこで着替えられるようになっています。

(絶対ではないので、サイトでチェックしておくといいですね)

そこで、すぐにパパっと着替えられる格好がいいというわけです。

帰りの話以前に、フェスが始まる前に着替える人もいます。

行きの電車やバスは、普通の格好で行って「現地で着替える」という人もいるし、やはり現地で買ったTシャツ(会場限定Verなど)に着替えたいという人も多いです。

パンデミック後、Tシャツなどは、オンラインで事前に手に入るようになったので、家から来ていく人も多くなりましたけどね。

始まる前や帰りに着替えることを考えると、脱ぎ着できるというのも大事なポイントなのです。

脱ぎ着できる(しやすい)服

という点をふまえて、2スタイル提案します!

1、定番スタイル

A バージョン

  • 帽子(キャップORグルッとツバがあるもの)
  • Tシャツ(白一枚で着る場合、透けてもいいように中に水着きてる子もいるね)
  • 短パン(乾きやすいものがいいよ)
  • スニーカー(汚れてもいい、疲れない靴。中にファミマの靴下はくと映えるかもねw)
  • 物販(現地のグッズ売り場)で買ったタオル
  • サコッシュ(100均のボトルホルダーを付けて)

B バージョン

ほぼAと同じ。

ただ、日焼け対策と汗対策として、アンダーシャツとレギンスをプラスした感じ。

日焼け対策もしたいなら、右の子のように着用するのをオススメします。

また、汗は乾かないと夜とか冷えてくるんですが、アンダーシャツなら速乾性があるので、汗で冷えることがないんですよね。

最近は、ユニクロやH&Mとかでも、お手頃価格でスポーツウェア売っています。

アンダーシャツなら、ワークワンもオススメです。

ロック系のバンドが多く出るフェスなら、こんな格好をした人を男女問わず、よく見かけると思います。

動きやすくて、濡れても大丈夫なんです(笑)

ノリにノって思う存分、飛んだり跳ねたりできます。

2、のんびり鑑賞スタイル

  • 帽子(キャップとかバケハとか)
  • Tシャツ(現地購入のものでもOK。この子は普通に家からクロップド丈のものを着てきたテイ)
  • スウェットワンピ(グレーで描いたけど、実際は汗染みができる可能性が高いので黒がいいかも)
  • TEVAサンとか、ストラップがついているサンダル。(かなり歩くので、靴下やレギンス履いている方がいいかも)
  • サコッシュかウエストポーチ

こんな格好の人もよく見かける気がします。

そんなに動き回らずに聴いて、雰囲気を楽しみたいという人に多いかも知れません。

暑いのでワンピースはオススメです。

あとは、みんな会場で買ったタオルなんかを首に巻いたりしています。

場所によっては、下が土である。

都市型フェスは、会場がドームやアリーナの場合が多いですが、中には下が土である会場もあります。

サンダルで行く場合、足が汚れることは想定しておきましょう。

加えて前述の通り、かなり歩きますので、TEVAなどのように足首にストラップがついているものの方が楽だと思います。

サンダルで参戦されている方も多いです。

オススメしないのは・・・・・・

色々言いましたが、私は基本「自分のしたい格好で行ったらええやん。」というスタンスです。

ですが、一つだけ「これはやめておいた方がいいよ」と思うアイテムがあります。

それは、デニムです。

誤解のないように言いたいですが、デニムは大好きです。

ですが、フェスにはいて行くのはどうでしょう?と、言いたいのです。

私自身、デニムの短パンであれば、レギンスを合わせてフェスに履いて行くこともあります。

が!ここでいうデニムとは、いわゆるGパンです。

Gパンは丈夫でいいのですが、最初のポイントで述べたように、汗でグッショグショになります。

一日中、汗で蒸れたGパンを履くことになります。

そして、乾きにくいです。なんなら帰る頃には、Gパンを重く感じるかも知れません。

以上のことから、フェスには履いていかなくてもいいんじゃないか?と、思うんです。

自分らしいスタイルで楽しもう。

2パターンご紹介しましたが、一番は自分らしく音楽と雰囲気を楽しめるスタイルが一番だと思います。

FES Girlが特集される季節にもなってきたので、それらを参考にするのもいいでしょう。

皆さんのフェスデビューの思い出が、いいものになりますように!

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