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TO MACAU

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TO MACAU

 香港二日目。今日の予定は、マカオへの日帰り観光だ。

フェリー乗り場にて。ここに着くまでに切符を求めてぐるぐる彷徨う事になる。

 昨晩は、インスタ映え点心を食べた後そのままホテルへ帰り、次の日に備えた。

 実は、子どもの頃ポケットビスケットという歌手に夢中になっていた私は、彼らの3曲目のMVの撮影地がマカオであり、それ以来、一度行ってみたいなぁという密かに思い続けていたのだ。子どもの頃からの夢がまた一つ叶った事になる。

 カジノくらいしかイメージがないのだが、ラスベガスを経験している私は、アジアで一番有名なカジノなのだから、そりぁきらびやかなんだろうなぁくらいの想像はできた。

 マカオへは、船で行くのが一般的だ。どこぞのセレブはヘリで行ったり、最近では、万里の長城並みに長い橋がかかったので、バスで行ったりなんてことも、できるようになったそうだ。私たちは、セレブでも何でもないので普通に船で向かうことにした。

 私の感覚からすると不思議なのだが、マカオへ行くのにも出国審査を受けるのだ。港に着くと香港に到着した時と同様、パスポートを取り出し、出国スタンプの着いた例のレシートを持ってマカオを目指す。ここまでは順調だったのだが、マカオ行きの船の切符を買う場所が分かりづらかった。最初に目に入った自動券売機にチャレンジしてみたが、買うことができなかった。どこかに、有人の切符売り場があるはずだ!と歩き回り、最終的には、日本でいうところの「みどりの窓口」的なカウンターで無事に船の切符を買うことができた。やはり、アナログが一番だ。何でもオートメーション化されてしまったら分からない時、困るじゃないか。人に聞くのが一番、人から買うのが一番である。AI反対!

 どうでもいい心のデモは海に流れて無事、船乗ること1時間。船酔いに弱冠の自信のある私は、少し不安もあったが、幸い何事もなかった。

 マカオに着いた私たちは、港からタクシーで中心地へと向かった。ガイドブックに必ず載っている壁だけ残った教会を目指した。道中、カジノが見えた。ラスベガスをコンパクトにした様な印象である。建物やアトラクションもまさに、「あぁ、(ラスベガスにも)あったなぁ。」と思いながら車窓を眺めていた。

 教会の広場では、さすが中国とでも言おうか。中々の人で溢れていた。人混みは大阪の梅田で慣れているとはいえ、団体で旅行に来ている人たちの群れでごった返していて、余計に蒸し暑く感じた。

 ポルトガル統治時代の名残がある通りには、カラフルなパステルカラーの建物が並んでいて、インスタグラマーなら腕の見せ所になるのだろう。残念ながら、そんなわけない日本人二人は、自己満足な写真を撮りまくっていた。

 次に、ポルトガル料理の店でランチを食べた。SUPER BOCKを飲みながら、美味しくいただいた。ランチの後も、カラフルな街を写真に撮りながら歩いた。気がつくと、あっという間に夕方になり、再び船で香港へ帰った。

 香港に着くとすっかり夜になり、美しい夜景を見に行った。海岸から眺める景色は、さすが大都会と思わせる美しさだった。さらに、夜景も有名なのだが香港と言えば、という人物の写真も撮ることができた。

DON'T THINK JUST FEEL . でお馴染みの、ブルース・リーだ。またこの夜景をバックに映る銅像が何とも格好良く、ひっきりなしにツーショットを撮る人がいた。

 夜景もしっかり堪能し、明日はいよいよ香港最終日となる。

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