トルコ 世界一周

2022年 イスタンブールの楽しみ方①

  1. HOME >
  2. トルコ >

2022年 イスタンブールの楽しみ方①

DAY4 イスタンブールの街歩きを楽しむ

カッパドキアからイスタンブールに帰ってきた4日目とします笑(実際、私の旅はそうだったw)

まず、イスタンブールのどこに宿をとるか?について。

個人的なオススメは、実際自分も泊まったスィルケジの辺りです。なぜなら超中心地で観光地にアクセス抜群だからです。安宿にこだわらなければ、立地はとても良いと思いました。

他に有名なところは、スルタンアフメットの辺りかと思います。旧市街の場所になるので、観光客向けの場所かと思います。アヤソフィアとかがある辺りです。あとは、タクスィム広場の辺りも有名らしいです。イスタンブールは都会で、公共交通機関に不便はないので、悩みすぎなくてもいいかと思いますが、参考にしてみてください。

空港から市街地までの地図↑

右が、市街地をさらに拡大したもの→

イスタンブール国際空港から市街地へは、Havaistというバスが便利かなと思います。

(乗り方について詳しくは、トルコDAY1の記事を読んでください)

旧市街を中心に観光する

代表的なモスクから観光をスタートするのが、分かりやすいんじゃないかな?と提案しますw

先ほど例にも出したアヤソフィア。イスタンブールといえば・・・ぐらい有名です。そこからスタートしてみましょう。(実際私が街歩きしたコースです)

  1. アヤソフィア
  2. ブルーモスク(2022年9月時点 工事中)
  3. 地下宮殿
  4. グランドバザール
  5. スレイマニエモスク

こんな順番で回ってみました。ランチは、3と4の間ではさめばいいかと思います。というのも、1〜3は密集してるんですが、4から位置的には少し離れています。ちなみに、道中すんごい坂道ですw。

アヤソフィアは、説明するまでもないくらい有名なので1番最初に行きました。結果的にコレがよかったんじゃないかと思ってます。というのも、入り口で結構並んだんです。イケイケどんどんで止まってしまうような列ではなかったのですが、セキュリティーゲートみたいなのも通るせいもあるのか、寺院に入るまでに結構な人数が並んでいました。すぐ入れましたけどね。なので、午前中の早めの時間に行くのがいいんじゃないかと思うのです。

あと、女性はストール必須ですよ。

キリスト教とイスラム教が共存する歴史的に重要な寺院で、独特の空気感を感じた気がしました。

アヤソフィアの向かいにあるのが、ブルーモスクです。すごくキレイなモスクなのですが、私が行った時は、工事中だったのでいい写真が撮れませんでした(涙)

そして、次に向かったのが地下宮殿です。これも、二つの寺院から道を挟んで向かいにあるのですぐに行けます。こちらは入場料が要ります。190リラ。

貯水池なので、少し湿気を感じます。何をするわけでもなく、みんなのフォトスポットという空間でしたw。

この3つは、スムーズに行けると思います。私は、今回行きませんでしたが、トプカプ宮殿もすぐ近くなのでそこも行けると思います。

ここまでで一旦ランチタイムにして、午後からの観光に行くのがいいんじゃないでしょうか。

スタバがいい目印になる

これは、世界どこの観光地にも当てはまることで記述するまでもないんですが、スタバの立地は群を抜いていいので、いい拠点になります。実際、私にとってこの旧市街を歩く時は、本当に良い目印になりました。ブルーモスクの近くにあるスタバの通りは、グランドバザールにもつながっているので、迷ったら一旦その通りに戻る・・・みたいなこともしてましたw。知ってる店なんで、目印にしやすいんですよね。

グランドバザールは迷路

ランチを食べたら、グランドバザールに行きましょう。出入り口は、色々あります。一旦入ると、迷路ですw。しかもめちゃ広いです。可愛い雑貨がいっぱいあるので、お買い物天国です。買い物に夢中になっていると、マジで迷います。

事実、みんな道中スマホの地図見ながら歩いてます。土地勘ないと位置感覚が分からなくなるので、観光客はマジで迷子になります。

グランドバザールの観光が終わったら、スレイマニエモスクへ向かいましょう。また坂道登って行きます(歩いた場合)。

ここもすごく素敵なモスクです。時間帯にもよると思いますが、割と空いてて落ち着ける場所でもあると思います。先述したように登ったところにあるので、イスタンブールの美しいパノラマも見ることができます。

モスクから見た景色

DAY4 まとめ

まっだまだ行こう思えば、いくらでも見るところがあるイスタンブールです。全然観光しきれてないですが、自分が絶対行きたかったところはおさえたコースで回りましたw。

トルコには、チャイの文化があるので、皆さん道端でよくチャイを振る舞ってくれます。ゆっくりお茶する時間もとりながら観光すると、こんな感じになるのではないでしょうか?

客引きには気をつけないといけませんが、私もご馳走になりました。時期が時期だったので、親日の国からすると、日本人が来てくれるのが嬉しいと何人も言ってくれました。

繰り返しになりますが、イスタンブールはとにかく人が多いです。交通ルールも割と自由ですw(特に歩行者)

つまり、いい人も多ければ気をつけなければならない人も多いということです。日本の都会でもそうですよね。

観光地ではヨーロッパほどではありませんが、持ち物には注意して観光するようにしましょう。

Follow me!

-トルコ, 世界一周

PAGE TOP